2014年02月09日

排泄の介助


排泄は、ヒトの日常生活の基本的行動の一つです。
そして、身体にとって有害で、不必要な老廃物を外に出すという生理現象の一つで、
生命を維持するためになくてはならない行為です。

ですが、介助される側も、介助する側も恥ずかしいと思ってしまうので、
排泄をするには人の手を借りないといけないと思うと、
我慢してしまう患者さんや要介護者が多いです。

ですから、介護する側は、介助される側のそのような精神的負担や、
身体的不快が最小限になるように、色々工夫して努めることが大切です。

なるべく自分の力で用を済ませたいという気持ちを大切にできるように、
自立を助けることが必要です。

できるだけ、排泄は決められた場所で、自分の力で行うことができるように工夫したり、
「トイレだけは最期まで自分でしたい」と考える人が多いですから、
この願いを叶えられるように工夫することが必要です。

おむつは、介護する側からすると利便性の良いものですが、
排泄が自分でできない場合の最終手段として、安易に利用するのはやめるべきだと思います。
おむつを使用すれば、皮膚が常に湿っていることになり、
清潔を保つことができなくなります。












ラベル:排泄の介助
posted by 介護人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●介護の方法 | 更新情報をチェックする

2014年02月06日

どのようなケアマネジャーを選ぶべき?



ケアマネジャーの選び方次第で、介護が変わってきます。
心が温かく、ヒューマンスキルに優れた、
介護、福祉に詳しいケアマネジャーを選びたいものです。

ケアマネジャーを選ぶ時には、
まず、ケアマネジャーの経歴や資格を確認しましょう。
ソーシャルワーカーや保健師、訪問看護師などの経験があるケアマネジャーなら、
経験に基づいた知識によってケアプランを作成してくれるはずです。

また、こちらの話を良く聞いてくれる人かどうか見極めましょう。
質問をしても、相談をしても、納得できるような答えが出ないケアマネジャーでは困ります。

さらに、フットワークが軽いケアマネジャーがおススメです。
例えば、何か質問をしたとします。
すぐに答えをもらえないこともあるでしょう。

ですが、フットワークの軽いケアマネジャーであれば、
分らないことは分るところですぐに調べ、
その答えもすぐにくれるはずです。

初めての介護で色々困っている時に、
幅広くサポートしてくれるケアマネジャーの選び方は重要です。
良いケアマネジャーを選ぶかどうかによって、
介護が変わってくると言っても過言ではありません。









posted by 介護人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●ケアマネジャー | 更新情報をチェックする

2014年02月05日

ケアマネジャーの選び方



ケアマネジャーは、介護ライフのパートナーです。
本人や介護をする人が信頼できるケアマネジャーを見つけることによって、
在宅介護を円滑に行う事ができます。

ケアマネジャーは、市区町村の介護保険課や、地域包括支援センターで
リストをもらうことができます。

ケアマネジャーは、居宅介護支援事業所、介護サービス提供事業者、
特別養護老人ホーム、老人保健施設、介護療養型医療施設などに所属しています。

このリストの中から、ケアマネジャーを選ぶのですが、
今まで介護とは無縁であったわけですから、どの人が良いのか選びようがないという人が殆どです。

その場合は、かかりつけの病院で話を聞いてみるという方法があります。

大きな病院であればソーシャルワーカー、
クリニックなどでは看護師や医師などに評判の良いケアマネジャーを紹介してもらうことができます。
そして、そのケアマネジャーは、医療との連携が得意なはずですから、
今後の療養にも最適です。










posted by 介護人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●ケアマネジャー | 更新情報をチェックする
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