2014年07月17日

食事の介護と準備


手洗い、手拭、消毒を済ませます。
介助する人の手洗いも済ませます。

排泄を済ませてもらい、スッキリした気分で食事が摂れるように準備します。

エプロンをつけた貰ったり、濡れタオルを用意し、
スプーンや箸などの自助具を利用し、なるべく自分で食事ができるような環境を整えます。

寝起きすぐの食事は、食欲が沸かなかったり、誤嚥するリスクが高くなるので、
食事の直前に起こすことはせず、早めに声賭けをして準備しておきます。

利用者さんの食事の姿勢を整えます。
座って食べるときには、あごが引き気味になるように座ってもらいます。
座位になれないときには、背もたれの角度を利用者さんに合わせて、
タオルや枕などを使ってあごを引いた姿勢になるように整えます。

麻痺がある利用者さんは、麻痺のない側から介助者が介助します。

意識がしっかりしているかどうかを確認し、介助者は利用者さんと視線を併せて腰掛けます。

食事は、目で見る事でも五感が刺激されるので、
食事の内容を見てたしかめられるように工夫します。








ラベル:食事の介護
posted by 介護人 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・食事の介護 | 更新情報をチェックする
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