2015年01月27日

介護支援専門員



介護支援専門員とは、「ケアマネジャー」と呼ばれている人のことです。

介護支援専門員(ケアマネジャー)は、介護支援のスペシャリストとして、
介護保険を利用する人やその家族をサポートします。

例えば、介護認定、介護サービス利用、介護サービスの計画など、
介護保険制度の中心的業務を担います。

介護支援専門員(ケアマネジャー)は、介護支援のスペシャリストですから、
実務研修受講試験を受けて実務研修を行い、目的に達した人だけが介護支援専門員となります。

介護支援専門員(ケアマネジャー)になれるのは、
「医師」、「歯科医師」、「薬剤師」、「保険師」、「助産師」、「看護師」、「准看護師」、
「理学療法士」、「作業療法士」、「社会福祉士」、「介護福祉士」、「あん摩マッサージ指圧師」、
「はり師」、「きゅう師」、「栄養士」、「管理栄養士」、「義肢装具士」、「言語聴覚士」、
「歯科衛生士」、「視能訓練士」、「柔道整復士」、「精神保健福祉士」の資格を持っていて、
実務経験が900日(5年以上)の人に受験資格が与えられます。

また、相談援助業務に従事している人や、社会福祉主事任用資格などの取得者、
介護野業務に従事していて実務経験がある人などにも受験資格が与えられます。

試験は、各都道府県によって日にちや受験料などが設定されています。
合格率は25%ほどです。








posted by 介護人 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●介護・福祉の資格 | 更新情報をチェックする
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