2014年01月06日

一人での介護は限界


ずっと昔は、高齢者の介護は、3世帯くらいの家族が行っていて、
近所の人も時々やってきて、声をかけてくれるなどして、成り立っていました。

少し前は、高齢者の介護を一人で行っている人がいて、
介護される側もする側も共倒れになってしまう状況が問題になるなどして、
(もちろんこのことだけではありませんが)、
介護保険制度がスタートし、社会全体で高齢者の介護を・・・という方向性になりました。

ですが、今でも、一人で介護を担っている人が多くいます。

一人で介護を行っている人は、自分の仕事もままならず、
介護サービスを受ける事もないので、ストレスがたまり、辛いだけの日々になりがちです。

また、介護される側も、きっと辛いでしょう。

一人での介護は限界があります。
介護をする側ももちろん大変ですが、介護を受ける側も大変です。

介護を必要とする人が、人見知りだからとか、
他人に自分の惨めな姿を見せたくない・・・という事もあると思います。

ですが、まずはプロに相談です。

受けられるサービスは、一つや二つではなく、
色々なサービスがあります。

今まで何もサービスを受けていないのだとしたら、
一つでも受けてみたほうが少しは楽なはずです。







posted by 介護人 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●介護が必要になったら | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。