2014年01月07日

介護に必要な適切な住まいとは




在宅での介護が必要になったら、介護が必要の人のためだけでなく、
介護をする人のためにも、「介護のために適切な住まい」が必要になります。

介護を行う場とは、自宅、施設、介護付きの有料老人ホームなどがあります。

まず、身体の状態や本人のニーズに合わせて、介護が必要な人がどこに住むのか?を検討します。

実際には、施設や老人ホームは、「待機」の状態が多いと思います。
ですから、まずは自宅で、在宅介護をするという選択になることが多いでしょう。

その場合、介護をしやすい環境、介護を受けやすい環境を整えることが大切です。

介護のための住宅環境を整えるためには、介護保険を利用すると、
住宅改修費や福祉用具のレンタル、購入費の補助が受けられます。
制限があるので、必要なものが全て介護保険でというわけにはいきません。

例えば、手すりの取り付け、段差の解消、車いすの貸し出し、介護用ベッドのレンタル、
移動用リフト、ポータブルトイレ、入浴用の補助具などのは補助がありますから、
ケアマネジャーなどに相談してみましょう。









posted by 介護人 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●介護が必要になったら | 更新情報をチェックする
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