2014年01月08日

介護保険とは


介護保険は、平成12年4月にスタートしました。

介護保険制度の運営主体は、各市町村・特別区です。

65歳以上の人は「第1号被保険者」、
40歳以上65歳未満の人は「第2号被保険者」として、
介護保険に加入します。

介護保険サービスが利用できる人は、
この第1号被保険者と第2号被保険者で、
以下のような条件が必要です。

●第1号被保険者

寝たきりや認知症などで、
常に介護を必要とする要介護の状態であると、
市町村の認定を受けた人。

常時介護の必要はないが、
家事や身支度など、日常生活に支援が必要な状態であると、
市町村の認定を受けた人。

●第2号被保険者

16種類の病気(特定疾患)により、
要介護状態や要支援状態にあると市町村の認定を受けた人。

*16種類の病気(特定疾患)とは

・医師が一般的に認められている医学的知見に基づき
回復の見込みがない状態に至ったと判断した「がん」。

・筋萎縮性側索硬化症

・後縦靱帯骨化症

・骨折を伴う骨粗しょう症

・脳血管疾患

・初老期における認知症

・脊髄小脳変性症

・脊柱管狭窄症

・早老症

・糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症、及び糖尿病性網膜症

・両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

・慢性閉塞性肺疾患

・閉塞性動脈硬化症

・関節リウマチ

・多系統萎縮症

・進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、及びパーキンソン病








タグ:介護保険
posted by 介護人 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●介護保険制度 | 更新情報をチェックする
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