2014年01月09日

介護保険制度



介護保険とは、「保健」ではなく「保険制度」です。
とはいっても、半分以上の負担を国や都道府県・市区町村の財源でカバーしています。

介護とは、もともと配偶者や嫁をはじめとする家族が行ってきたものです。
ですが、少子高齢化が進み、家族だけでは介護をすることができない状況が起きています。
そこで、介護保険制度を施行し、介護を必要とする人を社会で支えようということになりました。

介護保険料を支払っていれば、一定の介護を必要とする状況になったとき、
市町村の認定を受けて、介護サービスを受けることができます。
主な介護サービスは、入浴や排泄、食事、機能訓練、看護の管理、療養上の管理などです。

介護保険制度を利用したい人は、市区町村の「要支援」或いは「要介護認定」を受ける必要があります。
原則として、自分で申請をします。
行政側から、サービスを必要としていませんか?とは聞いてきてくれません。

介護保険を利用したいと思ったら、各市町村の介護保険窓口に行き、
申請書類を貰って必要事項を記入しましょう。

65歳以上の人は、第一号被保険者ですから、介護保険の保険証を、
40~64歳の人は、第二号被保険者ですから、医療保険の保険証を申請書と共に提出します。

本人や家族が申請にいけない状況の場合は、
ケアマネージャーに頼んで代行してもらうこともできます。
どのようなことでも、窓口で相談しましょう。









posted by 介護人 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●介護保険制度 | 更新情報をチェックする
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