2014年01月10日

第一号被保険者と第二号被保険者

介護保険制度を利用して、介護サービスが受けられるのは、
介護が必要であると認定された人です。

65歳の人は、第一号被保険者として介護保険に加入し、
病気や怪我などの原因は問われず、
介護が必要であると認定された人であれば介護サービスが受けられます。

40歳から64歳の人で、医療保険に加入している人は、
第二号被保険者となります。
第二号被保険者の場合は、加齢が原因となって発症する病気により、
介護が必要であると認定された人になり、特定疾病16種類を国が指定しています。

<特定疾病とは>

関節リウマチ、筋萎縮性側索硬化症、後縦靭帯骨化症、骨折を伴う骨粗しょう症、
多系統萎縮症、初老期における認知症、脊髄小脳変性症、脊柱管狭窄症、
早老症、糖尿病性神経障害・糖尿病性腎症および糖尿病性網膜症、脳血管疾患、
進行性核上性麻痺・大脳皮質基底核変性症およびパーキンソン病 (パーキンソン病関連疾患)、
閉塞性動脈硬化症、慢性閉塞性肺疾患、両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症、
がん(医師が一般に認められている医学的知見にもとづき
回復の見込みがない状態に至ったと判断したものに限る)








posted by 介護人 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●介護保険制度 | 更新情報をチェックする
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