2014年01月12日

要介護認定の申請


介護保険サービスを利用したい場合は、まず、要介護認定の申請をします。
そして、要介護、或いは要支援の認定を受けることが必要です。

要介護認定の申請は、サービスを受ける本人や、その家族が
市区町村役場に行って要介護認定申請書の必要事項を記入し、
介護保険の保険証と一緒に介護保険の担当窓口に提出します。

もし、本人や家族が申請に行くことができない場合は、
居宅介護支援事業者や、介護保健施設、社会保険労務士に代行してもらうこともできます。

もし、在宅サービスのケアプランを作ってもらいたいケアマネージャーに心当たりがあれば、
その人に要介護認定の申請手続きからをお願いしても良いですし、
施設に入所予定であれば、その施設にお願いする事もできます。

要介護認定の結果は、申請した日から一ヶ月以内に本人に通知されます。
ですが、申請をしてから結果が出るまでの間も、介護サービスを受けることができます。
その場合は、仮の保険証を使うことになります。


●居宅介護支援事業者とは

居宅介護支援事業者は、要介護認定申請の受付や、申請書の提出、介護認定調査の実施、
介護保険で居宅でうけられる指定居宅サービスや、
特例居宅介護サービスなどの紹介、居宅支援サービス費にかかる費用の計算や請求などを、
介護を必要としている人(要介護者)の代わりに行ってくれる事業所です。











ラベル:要介護認定
posted by 介護人 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●介護保険制度 | 更新情報をチェックする
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