2014年01月17日

要介護認定で受けられる介護保険サービス



介護保険は、「要介護認定」によって定められた認定区分によってきまります。

認定区分とは、「要支援認定」、「要介護認定」、「特定高齢者」です。

<介護保険で利用できるサービス>

要支援認定: 介護予防ービス、地域密着型サービス、居宅サービス
要介護認定: 地域密着型サービス、居宅サービス、施設サービス
特例高齢者: 介護予防サービス

<居宅サービス>

訪問介護サービス: 介護保険サービスを利用する人の自宅に、ホームヘルパーや看護師、理学療法士が訪問し、直接の介護や日常生活を送るための支援や看護、リハビリテーションを行います。
通所介護サービス: 介護保険サービスの利用者が、介護施設などに通い、歩行や食事訓練、リハビリテーションを行います。

<施設サービス>

施設サービスは、要介護認定された人が利用できます。

介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設の中から、
入所する施設を選んで利用します。

<地域密着型サービス>

要支援、要介護認定の人が利用できます。
可能な限り住み慣れた自宅や地域での生活を送ることができるようにするためのサービスが提供されます。

<介護予防サービス>

要支援認定の人が利用できます。
通ったり、訪問してもらうなどして、運動やリハビリテーション、栄養指導、食事指導、口腔ケア等のサービスが受けられます。








posted by 介護人 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●介護保険制度 | 更新情報をチェックする
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