2014年01月18日

介護保険の支払い


介護保険の財源は、国や県、市町村の負担金と、
40歳以上の人が納めている保険料でまかなわれています。

最も多いのは、40歳以上65歳未満の「第2号被保険者」が納めている保険料です。

40歳以上65歳未満の「第2号被保険者」の人の場合、
介護保険料は、医療保険の保険料と一括して徴収され、
保険料の計算法や保険料の額は、加入している医療保険により、異なります。

職場の医療保険に加入している人<会社員など>は、
保険料は給料により異なりますが、
保険料の半額は事業主が負担し、
妻などの被扶養者の分は、各健康保険の被保険者が皆で分担するので、
新たに保険料を納める必要はありません。

国民健康保険に加入している人<自営業など>は、
保険料は所得や資産に応じて異なります。
保険料と同額の国庫負担があり、世帯主が世帯の分も担当します。








ラベル:介護保険
posted by 介護人 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ●介護保険制度 | 更新情報をチェックする
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