2014年01月19日

介護保険利用料の自己負担額



介護サービスの利用者は、
サービスにかかった費用の1割を負担するのが原則です。

残りの9割に関しては、
国、県、市町村の負担金と保険料から支出されます。

施設に入所した場合やショートステイを利用した場合は、
食事の費用や、滞在費(居住費)、日常生活費等がかかりますが、
これらは利用者の負担になります。

通所サービスを利用した場合は、
食費や日常生活費が、利用者の負担です。

●高額になったとき

1割負担とはいっても、サービスの利用によっては、
利用者の負担が高額になってしまうことがあります。

その場合は、上限があり、
この上限を超えた場合は、申請することによって
上限を超えた分が後に「高額介護サービス費」として支給される仕組みになっています。

また、ご夫婦でサービスを利用するなど、
同じ世帯に複数の利用者がいる場合は、
世帯の合計額で上限を超えた場合に高額介護サービス費が支給されます。




posted by 介護人 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●介護保険制度 | 更新情報をチェックする
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