2014年01月25日

介護保険サービスの利用法


介護が必要になったら、介護保険の利用を検討します。
介護保険の利用は、まず市町村で「介護認定」の申請をしますが、
本人が申請をするか、家族が申請をします。
本人も家族も申請ができない場合は、法令によって定められている居宅介護支援事業者や、
介護保険施設、地域包括支援センターなどに申請の代行を依頼することができます。

申請をした後、調査員が利用希望者の家に来てくれて、
基本調査が行われます。
基本調査で一次判定をし、次に、調査員の聞き取り調査による特記事項と、
かかりつけの医師による診療状況や介護についての「主治医意見書」をもとに
二次判定がされます。
この二次判定により、要支援、或いは要介護が決まり、認定後保険証が発行されます。

認定がされ、要介護度が決まると、居宅介護支援事業者を選んでケアプラン作成を依頼します。
依頼を受けると担当のケアマネジャーが決まり、
ケアマネジャーは利用者や家族が希望する生活のあり方をケアプランにまとめ、
いつ、どのようなサービスをどれだけ受けるかを決めていきます。

要介護度によって利用することが出来る限度額があります。
なるべくその範囲内で必要なサービスが必要なだけ受けられるようにプランを組んでもらいましょう。

ケアプランが作成されると、サービスの利用が開始されます。









posted by 介護人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●介護保険制度 | 更新情報をチェックする
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