2014年02月13日

排泄ケアの仕方


排泄を介助するときには、本人の「なるべく人に気づかれずに実行したい」という思いを尊重すべきです。
不必要な露出を避けるように配慮します。
待たせず、手際よく介助をし、いつでも気持ちよく応じることが大切です。

そして、安全の確保も必要です。
適切な排泄のための用具を選び、転倒や転落、怪我にも注意が必要です。

排泄後は、しっかり観察をします。
臭いや形、色などの排泄物の観察もそうですが、
陰部や臀部、仙骨部などの身体の状態の観察も必要です。
この観察も、患者さんや要介護者への配慮を忘れずに行います。

おむつを使用するのは、一番最後だと考えます。
なるべく、トイレで、自力で排泄することが重要です。
ですがおむつを使用しなければならない場合もあります。

おむつの交換をするときには、バケツ、タオル、新しいおむつなどを準備し、
おむつを交換する了解を頂き、体調を確認し、カーテンを閉めるなどしてプライバシーに配慮し、
手際よく行います。











posted by 介護人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・排泄の介護 | 更新情報をチェックする
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