2014年02月22日

褥瘡の予防



褥瘡はできてしまうとあっという間に進行してしまいます。
そして、治りにくく、重症化しやすいです。
ですから、褥瘡にならないようなケアをし、皮膚に赤みが出てきたときには、
早めに手当をして、褥瘡になるのを防ぎます。

褥瘡は、一定時間同じ姿勢を維持することによって起こります。
ですから、寝たきりにしないことが第一です。
日中はなるべくベッドから離れるように促し、
ベッドから起き上がれないときには、1~2時間おきくらいに体位変換をします。

また、エアマットやクッション、座布団、毛布、抱き枕などをつかって
圧迫を減らす方法も有効です。

そして、どのような体位にしても、アイテムを使って姿勢を作っても、
その姿勢のままで長時間いないようにします。
寝返りを促したり、介助者が手伝い体位変換をこまめに行うことで、
褥瘡の予防ができます。

また、シーツや衣類のシワ、縫い目などにも気をつけましょう。
衣類のヒモやゴムなどで圧迫されて褥瘡ができる事もあります。

栄養も大切です。
バランスよく、必要な栄養素をしっかりととることで、
健康が維持でき、褥瘡になりにくくなります。













ラベル:褥瘡の予防
posted by 介護人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・褥瘡のケア | 更新情報をチェックする
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