2014年02月25日

着替えの介助



寝ていることが多い人は、意外と汗をかいています。
こまめに着替えを行うことで清潔を保つことができますし、
褥瘡などの確認もできます。

一人で着替えができない人には介助者が手伝います。
転倒を防ぐために、椅子に座った状態で着替えをしてもらったり、
ズボンを脱いだり履いたりするときには、壁に寄りかかったり手すりを使うようにします。

まず、衣服は、吸湿性があり、通気性の良い木綿のものがおススメです。
麻痺がある方の衣服は、かぶりものであれば伸縮性の良いものを選びますが、
できれば前開きのものが着替えやすいです。

着替えの介助を行う時には、室温を22~24度くらいにします。
脱ぐ前に着る服の用意をし、麻痺がある方は、健康な側から脱ぎ、患側から着るように介助します。
時間がかかっても、自分でできることはなるべく自分でやってもらうようにします。
自分ですることでリハビリの効果も期待できますし、
自信や満足に繋がります。

衣類のシワが、褥瘡の原因になりますから、
着替え終わったら確認するようにします。









posted by 介護人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・着替えの介助 | 更新情報をチェックする
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