2014年02月26日

口腔ケアの前は意思疎通をはかること




介護をする際、口腔ケアもとても大切なケアとなります。

口腔ケアには、口の中をきれいにするケアと、機能訓練を中心としたケアがありますが、
介護が必要な人に対して行う口食うケアは、誤嚥性肺炎を予防したり、口腔の乾燥を防いだり、
口腔機能の低下を予防するなどの目的があります。

口の中はとてもデリケートな部分ですし、
ケアの仕方が悪いと介護が必要な人が苦痛を伴う事もあります。
安全で安楽なケアを提供できるように、介護者は知識と技術を持ってケアにあたりたいですね。

口腔内をいきなり触ったりすれば、誰もがびっくりします。
口腔ケアを始める前には、介護者が本人に口腔ケアについて十分説明し、
お互いの意思疎通を図ることが大切です。

特に認知機能が低下している高齢の利用者さんに対してケアを行う時には、
無理をしてはいけません。
まず、「気持ちが良い」と体感してもらうことから始めます。

嫌がってケアをさせてくれないような時には、
歯科医師や歯科衛生士に相談することが必要です。
口腔ケアは、命を守るためにも大切なケアですからね。










タグ:口腔ケア
posted by 介護人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・口腔ケアの介護 | 更新情報をチェックする
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