2014年02月28日

口腔内の乾燥を防ぐ口腔ケア



口から食べることができない人に対しても、口腔ケアは必要です。

食べ物を食べなくなった、服用している薬に副作用があるなどすると、
唾液の分泌料が減り、口腔内が乾燥してしまいます。
口腔内が乾燥すると、唾液による抗菌作用や洗浄作用が低下するので、
口腔内が不潔になり、感染を起こしやすくなります。

ですから、唾液の分泌を促進するための口食うケアをすることが必要です。

唾液の分泌を促進するための口腔ケアとは、口腔機能訓練やマッサージなどです。

唾液腺のマッサージをすると唾液の分泌が促されます。

唾液腺マッサージは、耳下腺の刺激が有効です。
人差し指から小指までの4本を頬にあてて、上の奥歯のあたりを後から前に向かって10回ほど回します。

このようなマッサージを取り入れながら、唾液の分泌を促進することが必要です。

また、口腔ケアは、なるべく本人の持っている機能を使って行う事が大切ですから、
便利に使えるようなケア用品を工夫して用意します。











posted by 介護人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・口腔ケアの介護 | 更新情報をチェックする
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