2014年03月01日

入浴の援助






お風呂に入ること=入浴は、身体の清潔を保つだけでなく、
全身の血行を良くする効果も得られますし、精神的にもリラックすることができます。
また、床ずれができていないか、湿疹はできていないかなど、
皮膚の状態をチェックすることができます。

入浴の介護の前には、利用者さんの体調管理をおこない、
安全に気持ちよく入浴していただけるように配慮していきましょう。

入浴の前には、かならずバイタルチェックを行います。
利用者さんの様子を観察しながら、体温、脈拍、呼吸数、血圧を測ります。
バイタルが正常であれば、入浴できますが、
異常がある場合は入浴は注意します。
熱が高い、呼吸が荒いなど、何らかの異常が強くあらわれている場合は、
医療機関に連絡をし、受診します。

浴室は、隙間風が入らないように窓を閉めて、室温を22~24度くらいにします。
寒いときには、脱衣場も温めておきます。

入浴をすると疲労を感じる利用者さんも多いと思います。
バイタルチェックを行い、休息をとってもらい、水分を補給します。







ラベル:入浴の援助
posted by 介護人 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・入浴の介護 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。