2014年08月19日

食事を拒否される利用者さんへの介助



食事に関心が持てなかったり、食事をしたことでむせた経験があり、
食事をすることに恐怖がある利用者さんもいます。
様々な理由で、食事を拒否されることがありますが、
介助者は、様々な工夫をしてゆったりした気持ちで介助をしましょう。

介助者の態度はなるべく明るく笑顔で、しかし、過剰な声かけは控えます。
食事を拒否される利用者さんに、たっぷりの食事は良くありません。
食事の品数を少なめにするなどします。

自分から食べようとしない場合なども、繊細な心情をしっかり理解してあげることが大切です。
焦らず、温かく見守りながら根気良くゆったりとした気持ちで介助をします。

固形物は飲み込みにくいかもしれません。
水分や汁物から摂取してみるように促します。

ゆっくりと焦らず食事をすることが大切です。
介助者も、忙しい最中、なかなか食べてくれない利用者さんにイラついてしまうこともあるかもしれません。
ですが、介助者がイライラしてしまえば、楽しく食事をすることはできなくなります。

利用者さんの心情にしっかり配慮して、食べていただけるような工夫をしていきましょう。
嗜好品など、好きなものから一品ずつすすめてもよいですね。









タグ:食事を拒否
posted by 介護人 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ・食事の介護 | 更新情報をチェックする
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