2015年01月28日

社会福祉士



社会福祉士は、福祉施設や福祉事務所、病院などの機関の相談室で、
児童や障害者、高齢者など身体上や精神上の障害があり、
日常生活を営むのが難しい人の福祉に関する相談にのったり、
助言や指導を行う仕事をします。

高齢化社会において、重要な役割を担うことになる将来性のある資格です。

また、社会福祉に関する相談援助業務のスペシャリストで、
名称独占資格です。
つまり、社会福祉士の登録を受けていない人が、社会福祉士と名乗ったり、
その職務を行うことはできません。

社会福祉士の受験資格は、4年制大学で指定科目を修め卒業した人、
2年制または3年制の短期大学等で指定科目を修めて卒業し、
指定された施設で2年以上(または1年以上)の相談援助の業務に従事した人、
社会福祉短期養成施設を卒業した人、
社会福祉士一般養成施設を卒業した人、
児童福祉士、身体障害者福祉士、福祉事務所の査察指導員、
知的障害者福祉士および老人福祉指導主事であった期間が5年以上ある人です。

願書の受付期間は9月から10月初旬。
試験日は1月で、合格発表は3月末です。







タグ:社会福祉士
posted by 介護人 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ●介護・福祉の資格 | 更新情報をチェックする
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