2014年01月06日

介護が必要になる原因



介護が必要になる原因には、脳卒中などの病気、高齢による衰弱、骨折、認知症などがあります。

中でも、脳卒中は男性に特に多くなっています。

脳卒中になると、予後が悪いことが多く、
手足の麻痺が残ったり、言語障害が起きるなど、後遺症に悩まされることが多いです。
そして、殆どの動作に介護が必要になります。

脳卒中は、タバコやお酒などが原因になるといわれています。
若いうちから生活習慣を見直し、脳卒中にならないための努力が必要です。

女性に多いのは、転倒などによる骨折です。
女性は、男性に比べて閉経後骨がもろくなりやすく、骨粗鬆症になりやすい傾向にあるので、
転倒したり、ぶつかったりすることによって骨折しやすくなります。

また、歳をとると、たとえ風邪であってもこじらせてしまい、
介護が必要な状態になってしまうこともあります。

そして、精神的な病気である認知症も介護が必要になる原因の一つです。

このように、介護が必要になる原因には色々なものがあります。
しかし、これらの原因は、若い頃からの生活習慣で防ぐことができる場合もあります。

若い頃からの生活習慣はとても大切です。
高血圧や糖尿病などの生活習慣病に気をつけ、
常に五感を働かせ、バランスの良い食事や適度な運動をすることが大切です。














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介護の心構え




介護をするには、心構えが必要です。
介護をする人が全てを一人で負い、100%の介護を目指していたのでは
介護をする人が倒れ、結局共倒れになってしまいます。

介護をすることはとても大変だと不安になってしまいますし、
心配になってしまいますが、昔は家族のみんなが協力して行ってきたことです。
現代と昔は、様々な環境が異なりますが、
家族の絆を見直すきっかけにもなるというように、前向きに考えてみる事も必要ではないでしょうか。

介護をするときに大切な心がまえの一つに、
「介護を受ける人の気持ちを考えて行動しなければならない」ということがあります。

言葉も選び、行動にも気をつけなければ、いくら家族であっても信頼関係に溝ができてしまいます。

言葉使いは丁寧に、否定したり訂正したりする言葉はなるべく使わないようにすることに気をつけ、
介護する人への思いやりの気持ちを持って接することが大切です。

そして、何もかも一人ではできませんし、
家族の協力が得られても、核家族だけでの介護には限界があります。
色々なサービスがありますから、それらのサービスを利用して、
介護の負担を減らしていくようにしましょう。

デイサービスやショートステイ、介護用品の支給・レンタル、住宅改善費の支給などのサービスがうけられます。

介護は、先が見えない長期間です。
無理のない介護をするための工夫が必要です。











ラベル:介護の心構え
posted by 介護人 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●介護が必要になったら | 更新情報をチェックする

誰もが介護が必要になる



誰もが介護が必要になります。
誰もが病気になったり、ケガをしたり、高齢者になったりします。
医療技術が発達し、衛生水準が向上した現代、誰もが介護が必要になり、誰もが介護者になる時代です。

病気や怪我の場合、突然の入院から介護が発生します。
病気や怪我ではなくても、年齢と共に、色々な身の回りのことが一人ではできなくなり、
不便が生じ、日常生活が徐々にできなくなり、介護が発生する事もあります。

誰もが高齢者になるのは初めてですし、介護者になるのもはじめての人が多く、
いざ、そのときになると、介護される側も、介護する側も戸惑いを隠せません。
生まれたての何の知識もなく、何もできない状態の人を介護するのではなく、
その人らしい生活を支えながらの介護になりますから、介護者はとても大変です。

少子化の現代ですし、家族だけで介護が支えられないという場合も多いです。
老老介護や、認認介護、働き盛りの子供が仕事をやめて生活保護を受けながら親の介護をする・・・
このようなことが問題になっています。

介護も社会化の時代に入っています。








posted by 介護人 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●介護が必要になったら | 更新情報をチェックする
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