2014年02月18日

オムツの種類



オムツの種類には、パンツタイプやパットタイプ、テープタイプ等があります。

オムツを必要とされる方にも、介護をする方にも最適なオムツを選びたいですね。

●パンツタイプのオムツ

パンツタイプのオムツは、普通の下着と同じように着脱ができます。

介助があれば立ち上がることができる人に適していますし、
一人でも交換ができます。

●パットタイプ

パットタイプのオムツは、不意の尿漏れが気になり始めた人などに適しています。

いつもの下着の中に入れて、テープで止めて使用します。

パンツタイプやテープタイプのオムツと併用することで、
より安心で経済的なオムツの利用ができます。

●テープタイプ

テープタイプの紙おむつは、寝たきりの人などに向いています。

また、一人ひとりの体型に合わせてテープでとめることができるので、
横になった状態でも、モレを防ぐことができます。

介助者がオムツを交換することがほとんどだという場合は、
このテープタイプのオムツが便利なのではないでしょうか。

●フラットタイプ

フラットタイプのオムツは、オムツカバーをしている人に適しているタイプです。

いつも使っているオムツカバーに入れて使うことができます。










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2014年02月16日

大人用おむつの選び方



大人用のおむつを選ぶ時には、尿量や体型、介助の状況などによって選ぶことが大切です。

いつも使っている下着であれば、多少大きくてもあまり問題にはなりません。
ですが、おむつの場合は、多少であっても大きければ尿漏れしてしまいます。

おむつのタイプは、履くタイプ<パンツタイプ>と、テープ式タイプがありますが、
歩くことができたり、立ち上がる、座ることができるのであれば履くタイプ、
寝て過ごすことが多いのであればテープ式のタイプがおススメです。
その上で、ぴったりなおむつを選んでいくことが必要です。

履くタイプのおむつには、超薄型、薄型、高吸収型などがありますし、サイズも様々です。
頻繁にトイレにいける人であれば超薄型で良いですし、
おむつ交換があまりできないのであれば高吸収型が良いでしょう。
そしてサイズは、胴周りで合わせます。

テープ式タイプのおむつには、昼間は2wayタイプや立体ギャザータイプ、吸水ギャザータイプなどがあります。
そして、サイズは腰周り(ヒップ)で合わせます。

いきなりたくさん入ったおむつを買ってしまうと、合わないということもあるので、
病院の売店などで少量入っているものを色々使ってみたり、
お試し用を選んで使ってみるのがおススメです。

メーカーの相談ダイヤルなどに電話をかけると、
試供品が貰える事もあるそうです。










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2014年02月13日

排泄ケアの仕方


排泄を介助するときには、本人の「なるべく人に気づかれずに実行したい」という思いを尊重すべきです。
不必要な露出を避けるように配慮します。
待たせず、手際よく介助をし、いつでも気持ちよく応じることが大切です。

そして、安全の確保も必要です。
適切な排泄のための用具を選び、転倒や転落、怪我にも注意が必要です。

排泄後は、しっかり観察をします。
臭いや形、色などの排泄物の観察もそうですが、
陰部や臀部、仙骨部などの身体の状態の観察も必要です。
この観察も、患者さんや要介護者への配慮を忘れずに行います。

おむつを使用するのは、一番最後だと考えます。
なるべく、トイレで、自力で排泄することが重要です。
ですがおむつを使用しなければならない場合もあります。

おむつの交換をするときには、バケツ、タオル、新しいおむつなどを準備し、
おむつを交換する了解を頂き、体調を確認し、カーテンを閉めるなどしてプライバシーに配慮し、
手際よく行います。











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